怪物・野々村県議の登場で皆様の脳から抹消されてしまった
東京都議会でのセクハラ野次問題。

野次を受けた議員が、やれ不倫しているだの、
妊娠したふりをして慰謝料1500万円受け取っていただの、
果ては 児童ポルノ紛いの番組作製に参加していただのと
一流や、そうでもない週刊誌やネットを賑わせておった様です。

しかし、あえて当該女性を擁護 いたしますと、
いくら極悪非道の人の道を踏み外した、
決して救われない外道の一闡提相手だからと
言って何を言っても良い訳では無いと言う事です。 
慈悲の心を失ってはいけない訳です。 

ヘイトスピーチも、韓国さんの常軌を逸した反日への反・ヘイトとして、
内心重力シンパシーを感じている方もいる事と存じますが、
新大久保辺りで行われていると言うヘイトが海外へと喧伝、宣伝され、
日本に排外主義が台頭と報じられて
日本の国益を損ねる場合もあるのではないのでしょうか。 

セクハラ野次に立ち返れば、日本の多くの夫が妻に給料を全額譲渡し、
お小遣い、などと称して僅かばかりのお金しか自由にならない現実を知らない
海外メディアの手に掛かれば、男尊女卑ジャップに苦しめられ、
一生、何の楽しみも無く、地面を這いずり、血の涙を流し、
生き地獄のような日々を生きている可愛そうで哀れな日本女性と、
女性苛めを人生の糧にしているおぞましき無明の日本男性
との構図が出来あがる怖れもあるのです。 

こうした事を考えるにつけ、グローバル社会での世論は大事だと思われ、
偽善の本場、欧米に対抗するのは本当に大変だと思う次第です。

偉そうにすみませんでした。。。