格安スマホ、FLEAZF5 CP-F50aKでイングレス(Ingress)に
挑戦したい人びとにとっての不安点としていくつかあると思いますが
それを私が人柱になり実験してみました。

主な問題点と思われるものは以下の5つと思われます。

1、バッテリーが持つのか

寂しいバッテリー容量のFLEAZF5 CP-F50aK、
イングレス(Ingress)は歩行中、基本的に起動し続け、
画面を点け続ける必要があるので確かに不安ですね。

私の実験でも2時間30分から3時間が起動し続けての活動限界と感じました。

心おきなく楽しむためにはモバイルバッテリーは必須かもしれません。

2、GPSは正確か

リアルな空間を使うゲームの為、位置情報の正確さが
求められるのがイングレス(Ingress)です。

個体差も大きい問題ではありますが、
私のFLEAZF5 CP-F50aKでは特に大きな問題は感じませんでした。

不良品でなければ普通に楽しめると感じました。

3、格安SIMでの通信容量の圧迫

FLEAZF5 CP-F50aKでのイングレス(Ingress)と言う事は、
格安SIMでのデータ通信の方が多いと思われます。

楽しくイングレス(Ingress)を行いたい方は消費データ容量や
通信品質に懸念があるかもしれません。

私の使っている「OCNモバイルONE」のSIMでの実感ですが
高速通信を使わないで低速通信が実質使い放題になる、
ターボモードOFF状態でも苦痛なく楽しむ事が出来ました。

これは、ネット環境の充実しない国でも楽しめるように
アプリが開発されている成果なのかもしれません。
グローバル企業、グーグルさんの面目躍如でしょうか。

4.カメラは大丈夫か

イングレス(Ingress)では、ポータルと言う拠点を新たに申請する折りや、
ミッションをこなす時にカメラ機能を使用する時があります。

FLEAZF5 CP-F50aKの標準カメラアプリは
撮影画像サイズや画質が設定出来て低速通信の強い味方にも思えます。

しかし、観光地や都会なら兎も角、田舎や住宅の多い地域で
カメラを使用するのは公共の福祉に反する行為であり、
出来る事なら避けたい所事態です。

せめてもの最後の良心としては、フラッシュの不使用と
シャッター音のしないカメラアプリの導入がマナーかもしれません。

5.電子コンパス機能が無くて不安

FLEAZF5 CP-F50aKには方位磁石機能、電子コンパスが搭載されていません。
土地勘の無い場所ではどちらが北枕かすら分からないのです。

この問題により、正確にポータルの位置を知り、
そこへと移動するのにはそこそこの困難が伴います。

実例として、私は詳しくない地域でイングレスプレイ中に、
年の頃50~60絡みの車に乗った老夫婦に道を聞かれたのですが
グーグルマップの正確な方位が分からない為、
上手く道筋を教える事が出来ませんでした。悲しい事です。。。

電子コンパスが無い為に、少しの善業すらまともに行えないのです。
地獄道まっしぐらの暗黒極悪人生なのです。

以上です。

次回は実践した様子が書き込めれればと思います。

ありがとうございます。

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